エネループの長所

エネループって便利ですよね!三洋電機から発売された充電池エネループ。そんなエネループついて、エネループをまだお持ちでない方、エネループに興味をお持ちの方へ、エネループの長所と短所をお教えします。ご参考までに・・・

エネループは従来のニッケル電池、水素蓄電池と比べて、次のような長所があります。
・エネループは長期放置時における自然放電や電圧低下が抑えられている。そのため充電された状態で販売されています。エネループを買ったらすぐ使えるのです。

・エネループはメモリー効果が抑えられており、継ぎ足し充電が可能で、 約1000回繰り返し充電可能なんです。(従来型は約500回)

・エネループは低温環境下でも性能の低下が少ない。

・充電はよほど古い充電器ではなければ、ほとんどの三洋製充電器が使用可能である。

ソーラーパワーで充電することも可能。

エネループの短所は?
・エネループは、従来のニッケル水素蓄電池と同じ1.2Vであるため、一部機器では使用できない場合がある。

・従来のニッケル水素蓄電池の公称容量が2700mAh(単3形)なのに対して、エネループは2000mAhと少ない。(2007年1月現在。同社の従来型ニッケル水素電池 HR-3UGと比較)


もちろんエネループにだって短所はあります。それ以上にエネループは長所の方が断然多い!!たかが電池かもしれませんが、されど電池。エネループに大注目!!

エネループについて

エネループってご存知ですか?エネループは三洋電機が出した電池のことです。今巷で噂のエネループ。そんなエネループについてお教え致します。

エネループは充電池なのですが、エネループは約1000回繰り返し充電することで使用できます。しかもエネループは買ってすぐ使えます。またエネループの凄いところは、従来の充電池は1年後にはパワーがなくなってしまい使えなくなってしまうなんてことがよくありましたが、エネループは違います。使用頻度にもよりますが、エネループは1年後でも約85%のパワーを維持できるのです。

さらにデジカメで電池をよく使う方は多いと思いますが、エネループなら通常の電池の約4.4倍撮影枚数が可能となりました。



21世紀の新電池として発表された「エネループ」。
使い捨てない電池」という開発コンセプトのもと、環境にも配慮しており、エネループの外装パッケージは再生ペットボトルを使用。電池保管ケースとしても使用できるように考慮されている。またエネループ全ての製造を日本国内で行うまさにメードインジャパンです。


エネループの発売当初は単3のみでしたが、2006年1月にエネループ単4が発売され、単3から単1・単2として使用するスペーサー(プラスチックのケース)も発売された。
またエネループは1000回も繰り返し利用できることから量販店ではデジカメユーザの需要が非常に高く、任天堂のWiiリモコンの電池として販売店が購入者にエネループを奨めたり、ユーザーの間で需要が増えている。
エネループの充電器は単品や電池とのセットで販売されています。現在はコンセントに接続するタイプのみだが、2007年5月にはUSB接続の充電器が発売されました。


便利なエネループ。災害時などにもエネループは大活躍します。大注目アイテム「エネループ」をぜひ!!

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